いちいち「現在、平常通り運転しています。」と表示されて煩わしいのですが。 ブラウザで見ると運行情報があるのに「情報はありません」と表示されます。 ブラウザで保存したHTMLを見て抽出ルールを設定したのですが、うまく動きません。 Windows XPで、アンインストールしたのに再起動したら残っています。 すべてのページをダウンロードする設定にしたら動作が重くなったり不安定になったりします。 特定のページをダウンロードする設定にすると、必ずアプリケーションエラーが発生します。
インストール直後の初期設定では、「JR東日本-関東」のページのみをダウンロードする設定になっています。右クリックメニュー「オプション」−「ダウンロード」−「ダウンロードするウェブページ」で、ダウンロードしたいページにチェックマークをつけてください。 ※「JR東日本-信越」などをすべてチェックすると、平常時には同じ情報が複数回表示されるように見えますが、正常な動作ですのでご了承ください。表示の優先順位を変えて、私鉄や地下鉄を一番上にするのもよいでしょう。 いちいち「現在、平常通り運転しています。」と表示されて煩わしいのですが。 「オプション−抽出と表示−詳細設定」で表示される抽出ルールの中から、ダウンロードさせたいページに対応するルールを選んで「変更」をクリックします。「3.ただし…」の欄に「現在、平常通り運転しています。」と入力すると、異常時のみ情報を表示させることができます。 ※「3.ただし…」の欄に「平常」とだけ入力すると、例えば「…平常運転に戻る見込み…」といった情報の場合にも抽出されなくなってしまいますので注意が必要です。平常時の定型文を全文入力しておくことをおすすめします。 ※Ver.2.22以前では情報が抽出できない場合と区別できないため、この設定方法は推奨できません。Ver.2.30以降で上記の設定をする場合は、「抽出できないページは全文を表示する」を有効にしてください。 ブラウザで見ると運行情報があるのに「情報はありません」と表示されます。 JR西日本や小田急電鉄などのページでは、通常時と異常時でページの構成が変わるため、標準の抽出ルールでは異常時の情報が抽出できません。「正常に運行しています」などの情報が表示されない時は、ブラウザで確認するようにしてください。 ※Ver.2.30以降で「抽出できないページは全文を表示する」を有効にしますと、上記の問題は発生しません。 右クリックメニュー「オプション」−「抽出と表示」で「文字に残像をつけて見やすくする」にチェックするか、同「フォント」で「太字」を選ぶと多少見やすくなる場合があります。 フレームが使われているページの場合、抽出したい情報が載っているページのURLがブラウザのアドレス欄のURLとは異なる場合があります。Internet Explorerの場合は、抽出したい情報の付近で右クリックし「プロパティ」を表示させ、URLを確認してください。 ブラウザで保存したHTMLを見て抽出ルールを設定したのですが、うまく動きません。 文字コードにShift-JIS以外が使われている場合などに、ブラウザがHTMLを整形してしまうことがあります。タグの大文字・小文字が揃えられてしまうこともあります。Internet Explorerの場合は、「ソースの表示」で表示させるとサーバーから受け取ったままの形で表示されるようです。 Windows XPで、アンインストールしたのに再起動したら残っています。 Windows Me または XP 等、システムの自動修復機能がある OS をお使いの場合で「Windows起動時にLED発車標を起動する」有効時、アンインストールが正常に完了しない問題があります。アンインストールの前に「Windows起動時にLED発車標を起動する」を無効にしてください。不完全なアンインストールが行なわれた場合は、LED発車標を再インストールの上、左記操作およびアンインストールを行なってください。 現行バージョンのスキンは、単純なビットマップファイルです。作成されたビットマップファイルを、LED発車標がインストールされたフォルダ(デフォルトでは「マイ コンピュータ/C/Program Files/ledclock」)の下にある「images」フォルダ以下にコピーしてください。「images」フォルダ以下のサブフォルダは自由に追加できますが、サブフォルダの中にサブフォルダを作ってもLED発車標からは選択できません。 すべてのページをダウンロードする設定にしたら動作が重くなったり不安定になったりします。 抽出ルールの設定方法がわかりにくいこともあり、利便性を考慮して全国の鉄道会社のページを標準で登録していますが、すべてのページをダウンロードする設定にすることはおすすめ致しません。 ※文字コードを変換する処理や文字を置き換える処理をメモリ上で実行するため、ダウンロード量が多いと不安定になる場合があります。今後のバージョンアップに際し、処理手順やデータの配列を変えるなどして改善する予定です。 特定のページをダウンロードする設定にすると、必ずアプリケーションエラーが発生します。 半角カナまたは一部の半角記号が含まれるページで上記の現象が発生します。この不具合はVer.2.30で修正しました。Ver.2.22以前のバージョンをお使いの方は、最新版に更新してください。 Ver.2.30以降では、RSSでよく使われる文字コード「UTF-8」に対応しています。また、大文字と小文字を区別せずに抽出ルールを適用することも可能になっています。 読み込むRSSの形式や内容と設定次第では、タイトルだけを表示するRSSリーダーとしてご利用いただける可能性があります。なお、個別の設定についてのお問い合わせはご容赦ください。
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